Part1_lesson1 宿題

さて、前回のQuestionとなっていた「go home」「come home」「get home」の違いを調べてみたら、以下のようなことが分かった。

go home「家に行く」
目的地に向かって出発地点から離れていくイメージで、目的地に向かう・行くことを意識している。
I’ll go home by taxi._______タクシーで帰ろう
I want to go home.________家に帰りたい
Let’s go home now._______そろそろ帰ろう
come home「家に戻る」
戻ることを意識しており、近づいていくイメージで、外出した家族が自分の待つ家に帰ってくる場合や外出した自分が家族の待つ家に戻っていく場合などで使うことが多い。
I came home early today.__________今日は早く帰ってきた
My husband came home drunk._____夫が酔って帰ってきた
I’m coming home around 6.________6時頃帰るよ
get home「家に着く」
到着するという目的意識が強く、時間に関する語句を伴うことが多い。
I just got home._____________________今帰りました
I got home around 7._________________7時ごろ帰宅した
What time do you need to get home by?__何時までに家に帰らないとダメなの?

Part1_lesson1 come & go

come のコアイメージ
「今いる場所から別の場所へ向かっていく」
中学校で習った「来る」ではなく「行く」という意味で、「着く」ことに意識を置いている。つまり、Come to my house.は訳としては「私の家に来て」であるが、イメージとしては「私の家に着くように行って」という感じだろうか。
goのコアイメージ
「今いる場所から別の場所へ離れていく」
これも、前に進んでいくイメージの「行く」ではなく、離れることによって目的に向かって進む感じで、意識は「離れる」部分にあり、少し後ろ向きなイメージ?。
従って、Go away「あっちへ行け」は「ここから離れろ」的な意味合いが含まれているようだ。
Example
I came home from my office at 10:00.
職場を出て家に10時に帰った。  ←向かう先の時刻(到着時刻)
I went home from my office at 10:00.
10時に職場を出て家に帰った。 ←離れる時刻(出発時刻)
Question
❶ I come home at 10:00.
❷ I get home at 10:00.
❸ I go home at 10:00.
この場合の❸は帰っていくイメージ(離れていく)でわかるが、❶と❷の違いは何だ?両方とも「着く」イメージを持っているのだが…
今日はここまで。これは後日への宿題とする。

追 記
英語では相手がある場合は、「相手を中心に考えて話す」というのがポイントらしい。そこで、Goの場合は相手がいない場合に使用し、Comeは相手がいる場合に使用するようだ。
自分が相手のところへ移動する場合は相手を中心に考えてCome(行く・来る)を使い、目的の場所に移動する場合はgo(行く)を使う。
Won’t you come with me? (一緒に行かない?)
Yes, I’m glad to come. (喜んでいくよ)
Can I come, too? (私も行っていい?)
注 記
家の中で、2階から母に呼ばれて I’m going. と返事をすると、「あなたの所へ行く」ではなく「外出します」の意味になるので I’m coming. と言わなければならない。

教材選択

中学校以来ずーっと英語に興味を持ち、何度もチャレンジしてきた英語学習。カセットテープ教材、英会話教室、様々な書籍やCD・DVD etc. どれも続かなかった…
特に、英会話教室はウサギのキャラクターでお馴染みのNovaに通っていたのだが、途中で倒産してしまい払い込んだ大金がパアになってしまったという苦い経験がある。

というわけで、今回もどの程度続くか未知数ではあるが始めてみようと思う。
ま、「チャレンジすることに意義がある」または「やらないよりはいいかなぁ」程度の感じで始めてみたいと思う。これでマスターできれば「超ラッキー」的なノリでスタート。

さて、まずは教材選択である。
過去の遺産というか遺物として様々なものを所有しているが、新しい事を始めるのだから新しいものをと思い、書店で2時間ほどあれこれ品定めした結果、この本にした。

書  名:「ネイティブはこう使う 漫画でわかる動詞」
著  者:デイビッド・セイン
発行所:株式会社西東社

内容は、日常的にネイティブが良く使う動詞のコアイメージをイラストを交えて説明されており、中もカラフルでなんとなくわかりやすいかなと思い購入してきた。

最初のページに 『日本語で考えるのではなく、コアイメージをベースにネイティブ流の使い方を覚えることが最も大切』 とある。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、そんなことは無理なのである。それができていれば今頃はペラペラのぺらなのだ。だが、言わんとすることは理解できるので、ま、努力はしてみるが…